Anime Expo 2011にKalafinaが登場!ライブは2,400人が熱狂!
2011年 07月 06日 22:29
アメリカ・ロサンゼルスで7月1日(日本時間7月2日)より行われた「Anime Expo 2011」にKalafinaが出演しました。
まずは3,000人を集めたオープニングセレモニーに音楽ライブのメインゲストとして登壇し、華やかなセレモニーを彩りました。
同所ではその後、パネルディスカッションを開催し、現地のファンからの質問に答えたり、メンバー個々の音楽観や好きな音楽について語るなど充実した時間を過ごしました。また、7月2日に誕生日を迎えるHikaruさんの誕生日を会場のファンと一緒にお祝いするなど、和やかな時間を過ごしたのちに、サイン会を実施するなど、精力的に活動しました。
翌7月2日(日本時間7月3日)には、Club Nokiaにてライブを開催、2,400人のファンを集めアンコールも含め全11曲を熱唱、会場では大きな声援が送られました。アメリカでのライブは2009年の「アニメ・ボストン」以来2年ぶりですが、その時よりも着実に増えているファンにメンバー3人も手応えをつかんだ様子です。
ライブ終了後の3人は一様に興奮が抑えきれない様子で、口々に「盛り上がりがすごかった!」と笑顔を見せながらマスコミの取材に答えました。
KEIKOさんは、「毎回海外でライブをするとファンの皆さんに助けられます。みんなの歓声と笑顔でリラックスできて、ライブをすることができました。」とファンとの距離の近さを実感し、WAKANAさんは「L.A.ではKalafinaらしさ、自分たちらしさを出せるステージをしようと思っていました。日本語でもリアクションをしてもらって嬉しかったです。」と客席の暖かさを実感した様子。
ライブの盛り上がりに、アメリカでのCDデビューという話も飛び出しましたが、HIKARUさんは「突然の話でびっくりしているんですけれども、アメリカのお客様も曲を楽しんでいただいているのを見て、リリースもいずれできたらいいなという思いは強くなりました。」と自信を深めた様子でした。
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最後に3人から一言ずつコメントをいただきました。
HIKARU:多くの場所へ行ってライブをするということ、生でKalafinaの歌声を届けていくことがとても大事なことだと実感しました。これからもいろいろなところへ、行けるところへ行ってライブをして歌っていきたいです。
KEIKO:今アルバムを製作している最中なのですが、ファンの皆さんは新しい曲を楽しみに待ってくれていると思うので、曲の幅も広げていけるように、個々の魅力も刺激し合って伸ばして、最高の音楽を作り続けていきたいです。
WAKANA:去年たくさんアジアへ各国へ行ってライブをしましたが、アメリカで2回目のライブができたことはとても大きなことだと思っています。1回だけ行くことはできても、戻ってくるというのは難しいと思うし、それが実現できたのは嬉しいです。
今後の海外展開の話も飛び出す驚きのライブとなりましたが、ますますKalafinaの活動から目が離せません!
■関連リンク
Kalafina Official Website
http://www.kalafina.jp/
Anime Expo 2011
http://www.anime-expo.org/